こだわりの食材

料理長が自らの目で選んだ厳選された食材

沖縄県産「やんばるあぐー」を使用しています。琉球在来豚を飼育する(有)我那覇畜産の安心・安全なお肉をご提供しています。脂身には甘みを含んだ肉質が特徴的です。その理由はこだわりの飼育方法です。
独自の配合飼料、麦を主体に与那国島の化石サンゴ、泡盛の亜鉛、海藻、ニンニク、ビール酵母などをブレンドした飼料を与えています。そして体内外の環境を整えるためにEM菌(有用微生物群)を散布し健康な豚を生産しています。このこだわりこそが柔らかな肉質と上品な甘みになります。

沖縄県を代表する野菜のゴーヤ。豊富なビタミンCで有名な野菜です。100g中にキャベツの約4倍に相当する120mgのビタミンCが含まれています。通常加熱すると壊れてしまうビタミンCが、ゴーヤの場合、炒めてもほとんど変わらないのです。ゴーヤの苦みは「モモルデシン」。この苦みは、食欲を増進させる効果があるといわれています。その他にも体を冷やす働きや整腸作用や暑さで弱った胃腸に活力を与えます。更に、ビタミンCは疲労を回復させ、夏風邪などの病気に対する抵抗力を強くしてくれる野菜です。

料理長が自らの足で漁港に足を運び、自らの目で目利きを行った新鮮な魚を仕入れています。ですので通常のメニューには刺身はないですが、おすすめメニューに刺身盛り合わせがあります。いいものだけを厳選している証拠です。沖縄のマグロの特徴は、漁場が陸から比較的近いので、漁れたマグロは時間をかけずに水揚げできるので、他府県のマグロに比べ鮮度が高いのが特徴です。そのため、沖縄で水揚げされるマグロは生鮮マグロと言われ、一度も冷凍されることなく生のまま市場に陸に運ばれてきます。沖縄マグロの仕入れがあれば味わってみてください。

本土から種卵を取寄せ、県内の孵卵場で孵化。「やんばる」の農場で飼育しています。鶏舎の洗浄消毒を徹底することで、できるだけ抗菌性物質の投与を抑えています。仕上げ用にハーブを添加した飼料を与えているので、鶏臭さが少なく、柔らかくてジューシーな肉質になっています。

恩納村産の海ぶどう。恩納村産は他と違い粒も大きく、プチプチとした食感が特徴です。ヘルシーで栄養価も高いので、ダイエットや高血圧の方にも最適です。素材の味を楽しみたい場合は、そのまま食べれば磯の香りが口の中に広がります。海ぶどう用のタレを絡ませて食べると、甘酸っぱい酸味と食感が楽しめます。

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